FXはむずかしい?初心者必見の基礎知識

FXという資産運用方法

FXをはじめるには

FXの取引を始めるには、まずFX会社に取引口座を開設します。
会社によって「スワップポイント」(通貨間の金利差収益)や「スプレッド」(買値と売値の差)が異なります。
「スワップポイント」は高い方が良いですし、「スプレッド」は狭い方が利益を出しやすくなります。
そして小額からの取引が可能である方が、初心者の方の場合はリスクを抑えることができるでしょう。
口座を開設する会社が決まれば申し込みです。
ほとんどがネット上でフォームへの入力などで短時間で開設できます。
その上で本人確認書類、マイナンバー確認書類などを用意し、送付します。
スマホで本人確認やデータをアップロードすることでの確認の2種類が主流です。
確認が取れたら審査、そして問題がなければ最短で当日に口座開設完了です。
メールまたは書簡でIDやパスワードが届くので、ログインし、口座に補償金を入金し、取引開始です。

会社勤めをしていても取引が可能

FXは為替相場の動きによって差益を得る取引です。
相場が動いていないと、変化はありません。
為替相場は世界各地にあり、時差の関係からほぼ、24時間取引が行われています。
ニュージーランド(ウエリントン)、日本(東京)、イギリス(ロンドン)、アメリカ(ニューヨーク)などで、それぞれ取引している時間も異なります。
特に動きの大きなニューヨーク市場は、日本時間で21時から明け方7時まで開いているため、日中仕事をされている方でも自宅に帰ってからゆっくり取引することが可能です。
そしてレバレッジを利用することで、自分が預けた資金(証拠金)の最大25倍までの取引ができるため、変動幅がわずかでも大きな利益を狙うことが可能です。


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