FXスタート時に必要な資金など初心者向け基礎知識まとめ

FXはむずかしい?初心者必見の基礎知識

FXという資産運用方法

FXは、銀行に行って外貨を交換するということをせずとも、インターネットに接続しているPCやタブレット、スマートフォンがあれば、どこででも取引することができます。 また為替市場は世界各国にあり、土日を除いて24時間世界のどこかで取引が行われています。

実際のFX取引の内容

FX取引は、2種類以上の通貨間での為替の差益を得ることが基本です。 実際に口座を開設し取引を開始するためには、まず通貨ペアを決めます。 FX会社が取り扱っている通貨ペアは数十種類と数が多く、為替レートも様々です。 まだ、取引の流れにも慣れてないうちは、取引量の多い通貨を選ぶのが無難でしょう。

いつでもどこでも取引できる

FXとはForeign Exchangeの略で、外国為替のことです。
一般的には外国為替保証金取引のことを指しています。
外国為替というのは、ある通貨と別の通貨を交換する取引のことです。
通貨を交換する時、物を買うときの価格に当たるレート、為替レートは日々刻々と変動します。
Aという通貨をBという通貨に交換するときのレートが、時間を経過して上がっている時に再びAに交換すると、その差額が利益となります。
これを為替差益といい、FXとは、この差益を得ることで資産運用する方法です。

資産運用といえば、株式投資や不動産投資が思い浮かびます。
これらは、数十万から数百万の資金が必要となることも多いです。
それに比べてFXは、数千円からも始めることができます。
とはいっても通貨には、最低取引単位というものが存在します。
1000通貨だったり10000通貨だったりといったLotという単位で表されます。
1Lot=1000であれば最低でも1000通貨以上から購入できるということになります。
1通貨=100円であれば10万円が必要になるということです。
数千円では始められないじゃないか?
そこで活躍するのが、レバレッジ、という制度です。
レバレッジとは、元での金額の最大25倍まで通貨の取引ができるというもので、1Lot=1000通貨、1通貨=100円だったとしても、1/25、すなわち、4000円の資金があれば、取引を始めることができるということになります。
これが、小額からでも資産投資にチャレンジできる秘密なのです。

FX取引に潜むリスク

資産運用の一つの方法として利用されるFX取引き。 目的はもちろんのこと、資産を増やすことではありますが、そのことに固執すると大きな痛手を負ってしまうこともあります。 為替の値動きを100%予測することは不可能ですので、損失が出ることもあるのを理解して行うことが重要です。

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